Последний герой

Виктор Цой

ヴィクトルツォイの歌詞の和訳

Опубликовано 17.10.2009 - В рубриках: Переводы

「トローリバス」


僕の席は左側で、僕はそこに座らなければならない

ここになぜそんなに寒いかわからない

もう一年中一緒にいるにもかかわらず僕は近所の人を知らない

誰でも浅瀬がある所を知っても、僕立ちは沈む

そして誰でも期待を持って

東に進むトローリーバスの上を

東に進むトローリーバスの上を見ている

人々は皆兄弟だが、僕達は親類の親類の親類

僕達は何処に行くと何のために行くのか分からない

僕の近所の人は耐えきれない、彼は何処かに行きたがる

でも彼はどこにも行けない、彼は道が分からない

僕等は東に向かうトローリーバスが何になるかと思う

東に進むトローリーバスが

東に進むトローリーバス

運転手席に運転手はいない、でもトローリーバスが行っている

そしてモーターは錆していただろう

でも僕等は前へ行っている

僕等は此所に静かに座り、一瞬星が現れた遥か彼方を見つめる

僕等は黙り続けるが、僕等は分ってる、これを分かるように

東に向かうトローリーバスが手伝った

東に向かうトローリーバス

「アルミのキュウリ」

今日は、少女達、

今日は、少年達、

窓に僕を見てくれ

そして僕を笑ってくれ、ねえ

だって僕はアルミのキュウリを植えているから

キャンバスの畑のなかに

チュコッチの 3人の賢者

何度も何度も僕に繰り返して言う

その金属はフルーツを実らさない

それは骨折り甲斐がないで

そして結果はその苦労に価しない

でも僕はアルミのキュウリを植えている

キャンバスの畑のなかに

悪い白い膝は

僕を捕らえようとしている.

そのひざは杭に僕の静脈を突く

何故僕はアルミのキュウリをキャンバスの畑のうえで

植えているのか

という秘密を解くのを 期待 している。

ノブ、クリップ、リベート、

穴、小型白パン、そしてフォーク。

僕のトラクターがここに通る

そして貯金箱の中に落ちるだろう

僕が植えているアルミのキュウリ

キャンバスの畑のなかに

その場所に落ちるだろう

僕はアルミのキュウリを植えている

キャンバスの畑のなかに

「君は ただ知りたい」

君は一人で通りを歩いている、

君は一人の友達を訪れに行く、

理由もなく遊びに来る、

そして君は彼らに最新のニュースを聞く。

何故なら君は ただ知りたいから

何処で何が起きているのか。

君はいつも皆に電話をする、

誰かが其処にいて、誰かが離れる。

話す為に話題が沢山ある。

話す為に時間がある、

何故なら君は ただ知りたいから

何処で何が起きているのか。

何処かで誰かワインを飲むと聞いた。

何処かで音楽が聞こえる。

誰かが君を飲む所に誘う。

だから君はもうワインを買う。

何故なら君は ただ知りたいから

何処で何が起きているのか。

誰かが夢中で口論している、

誰か よっぱらって前々から眠っている、

君は誰かと一緒に座っている、

そして君は彼と一緒に酒を飲む。

「一箱のタバコ」

僕は座って余所の空を余所の窓から見る

そして僕が知っている星は一つも見えない。

僕は全ての道に沿って旅をした、僕はここ来た事があるし そこにも行った、

そして振り返ると、僕の足跡を見つけることはできなかった 。

だけどもし一箱のタバコが僕のポケットに入っていたら、

そしたら今日はそんなに悪い一日にはならない、

そして銀色の羽根の飛行機のチケット、

それは、飛び上がって

地面に陰しかを残さない、、、

そして誰も無実の罪を負いたくなかった[1]

そして誰も人のふんどしで相撲をとりたたがらなかった/(汚い仕事を他人に擦り付けたくなかった)[2]

そして音楽無く、名誉のためにも死にたくない

そして音楽無く、うせたくない。

だけどもし一箱のタバコが僕のポケットに入っていたら、

そしたら今日はそんなに悪い一日にはならない、

そして銀色の羽根の飛行機のチケット、

それは、飛び上がって

地面に陰しかを残さない、、、

「悲哀」

大きな都市が一つ

寒い地上にそびえる

そこは街灯が輝いていて

車も鳴いている

都市の上には夜があり

夜の上には月がある

そして今日は満月

血の一滴のように赤い。

家がある、その家に明りが点いている

窓から遠方が見える

どうして悲哀を感じるか。

私は無事であっても

私は安楽に暮らしても

どうして悲哀を感じるか。

最高の幸福が周りにある

でも幸せの心は無い

美しさが周りにあるが

私はその美しさをすこしも見えない

それでも皆前へ 走っている

それでも皆「万歳!」と叫んでいる

そしてその全ての上に

新しい日が始まっている。

家がある、その家に明りが点いている

窓から遠方が見える

どうして悲哀を感じるか。

私は無事であっても

私は安楽に暮らしても

どこから悲哀が現れたか/どうして悲哀を感じるか。

「彼女が病気の時」

今日は何も変わらない一般日、だけど君が何となく悲しげだ。

君の周りの人達は皆歌っている、けど君は黙っている、

君は食欲を無くし、映画に行きたがらない、

君は店へワインを買いに行く。

太陽は輝き、芝生は延びている、

でも君には関係ない、

何も正しくない、

君の彼女が病気の時は、、

君は店に行き、君は頭を垂れている、

それはまるで、純粋な山の泉が涸れてしまうように、

彼女はどこかで寝ている、ハチミツをたべアスピリンをのんでいる、

そして君は一人でパーティーにゆく、、

太陽は輝き、芝生は延びている、

でも君には関係ない、

何も正しくない、

君の彼女が病気の時は、、


」Дерево

僕の木は一週も生きられないことが分かる

僕の木はこの都会に死に運命づけられていることが分かる

しかし僕はすべての時間はこの木の脇に過ごす

他の用事にすべて飽きた

これは僕の家だと思う

これは僕の友だちだと思う

僕は木を植えた

僕の木は明日生徒が折るかも知れないことが分かる

僕の木は間もなく僕を去ることが分っている

でもこれが生きるかぎりは僕はいつもこれの脇にいる

これと共に嬉しい

これと共に心が痛い

これは僕の世界だと思う

これは僕の息子だと思う

僕は木を植えた。

残りのヒーロー」 Последний Герой

夜は短い、目的はまだ遥かだ

夜にそんなによく飲みたい

君は台所を出るが、ここの水が苦い

ここに寝られない

ここに住たくない

お早う、残りのヒーロー

お早う、君と君のような人に

お早う、残りのヒーロー

お早う、残りのヒーロー

君は一人でいたかったが、その希望は早く無くなった

君は一人でいたかったが、一人でいかねなかった

君の荷は軽いけど、手が痺れている

そしてなんでもないことをしながら夜を明かしている夜明けを迎える

お早う、残りのヒーロー

お早う、君と君のような人に

お早う、残りのヒーロー

お早う、残りのヒーロ

朝に君は早めに出るのを志望する

電話は前へ進め!という号令のようだ

君は行きたくない所に行っている

君はあの所に行ってもあそこに誰も君を待っていない

お早う、残りのヒーロー

お早う、君と君のような人に

お早う、残りのヒーロー

お早う、残りのヒーロ

波の音楽」 Музыка волн

波が砂の上の跡を消すのを見ている

風がその奇妙な歌を歌うのを聞いている

木の絃線がその音楽を弾くのを聞いている

波の音楽、風の音楽を

ここにアスファルトって何と教えにくいし、

ここに自動車って何と教えにくい

ここに水を手で上に投げなければならない

波の音楽、風の音楽

道に迷った者について君達の誰が思い出すか

笑ったり歌ったりした者について誰が思い出すか

台じりの冷たさを感じながら誰が思い出す

波の音楽、風の音楽?

気を付けて」 Следи за собой

今日誰かにではまたと言う

明日一生の別れをする

心の傷が紅になる

明日誰か家へ帰って

彼の都会の廃虚を見つける

誰か高いクレーンから落ちる

自分に注意して

気を付けて

誰か明の日朝ベッドに

彼が治らない病気だと分かる

誰か家を出て車に轢かれる

明日どこかで、ある病院で

若い手術者が手術ミスをする

誰か林に地雷を突き当たる

自分に注意して

気を付けて

昨夜空に飛行機が飛び過ぎていった

明日海に墜落する

乗客が皆死亡する

明日どこかでー誰がどこで起こるだろうかということを知っている

戦争、疫病、雪嵐、

宇宙のブラックホール

自分に注意して

気を付けて

少年君はできたが」Подросток (ты мог бы)

君は元を見るが、何を元に戻すことができるか

友達は次々に機械になってしまった

君はこれが世代の運命だということをもう分っている

脱出できるなら、これは君のプラスだ

ヒーローになれたがなるためにきっかけがなかった

裏切ることができたが裏切るために誰もなかった

沢山ロマンチックの本を読んだ少年

死ねたけど何のために死ぬということだけを知ったら

もし雨が自分のなかにあったらこの雨を避けてみろ

外へ出るという希望を控えてみろ

君は教育的な失敗だ

そして君はただ折よく押さえられなかった

今や君はねざめたいけど

これは夢ではない

ヒーローになれたがなるためにきっかけがなかった

裏切ることができたが裏切るために誰もなかった

沢山ロマンチックの本を読んだ少年

死ねたけど何のために死ぬということだけを知ったら

***

君の歌を歌え、君の酒を飲め、ヒーロー

また将来は君のものだという夢を見ている

屋根に立って、君は星へ手を伸ばす

そしてこの星は君の手で心が胸にと童謡にどきどきしている

遠い空の鳥にどうするだろう?

指を通して見ても

光があまりに眩しくて、清い

そして星は一緒に飛ぼうと君に言っている

君は一歩進んでいて、星は上に飛ぶが、君は下に落ちる

でもある時に君は上に飛び上がることができる

君自身数限りない星星の一つになるだろう

そして誰かまた君に手の平を伸ばす

君は死ぬときに彼は君の役を受ける

[1] 無 実の罪」はロシア語で゛bez vini vinovatii゛ ー「罪のないが罪を負う」となります。ロシアの原文に洒落がある:ロシア語には「罪」(vina)と「酒」(vino)の発音は似 ています。つまり原文にこの一句は文字通りに「そして誰も酒のなく罪を負いたくなかった」です。私のところから見るとそれはビクトルの特殊な皮肉です。

[2] ロシア語には汚い仕事を他人に擦り付けるという意味を持つchujimi rukami jar zagrebat という慣用句があります。原文にこの慣用句が使われます)

Комментарии

2 комментария на «ヴィクトルツォイの歌詞の和訳»

  1. Ken 04.11.2009 6:36

    マリアさん

    すばらしい翻訳ですね。僕のトローリバスの翻訳は全然違ってた。
    おねがいがあるのですが、
    キーノ KИНO & Виктор Цойのサイトの方にあなたの翻訳を掲載してもよろしいですか?

    Ken

  2. Мария (admin) 09.11.2009 20:18

    勿論この翻訳をあなたのサイトに掲載してください。
    私は喜んで日本人のファンのためにビクトルの歌を翻訳します

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